# 受信トレイを整理し、返信下書きを作る

> Claude Duet に、Gmail や Slack で読む必要のないものを仕分けさせ、承認待ちの返信下書きを作らせます。

Language: Japanese
Page: https://duetcases.com/ja/personal-ai/inbox-triage
Source: Introducing Claude Duet — https://claude.com/resources/articles/claude-duet

## What this does

Claude Duet は、接続した Gmail と Slack で見逃したメッセージを見つけ、返信下書きを作れます。送信前に待つよう設計されています。ヘルプセンター自身の例は、「読む必要のない受信トレイを片付ける」です。

## Problem

受信トレイがいっぱいでも、やることリストではありません。役に立つ部分は小さく、それ以外を片付けるだけでも時間がかかります。

[発表記事](https://claude.com/resources/articles/claude-duet)によると、Claude Duet は見逃した Gmail と Slack のメッセージをキャッチし、返信下書きを作れます。[ヘルプセンター](https://support.claude.com/en/articles/17631495-get-started-with-claude-duet)は、具体的な依頼として「Clear out anything in my inbox that I don't need to read.」を挙げています。また Slack コネクタに制限があるとも書いていますが、このケースが引用するページにはチャネル種別の一覧はありません。このテンプレートはその制限を捏造しません。見えなかった内容を伝えるよう求めます。

送信は承認の後ろに置きます。ヘルプセンターによると、Claude Duet はメッセージ送信前に待つよう設計されており、それでもスレッドを誤読することがあります。

会議をカレンダーに載せるのは[Calendly で会議を予約する](/ja/personal-ai/schedule-meeting)であり、受信トレイの下書きではありません。

## Steps

1. Claude の設定で自分で Gmail を接続します。そのチャネルも含めたいときだけ Slack も接続します。ヘルプセンターによると、Slack コネクタには制限があります。
2. プロンプトを貼ります。必ず届けてほしい名前・ラベル・チャネルと、後回しでよいものを追記します。
3. 要約を読みます。Claude Duet はスレッドを誤読することがあるので、「読むものはなし」は事実ではなく提案として扱ってください。
4. 各下書きを開きます。メッセージ送信は、承認まで保留するよう設計されています。
5. まだ開いている作業は Tasks タブで確認します。完了にできるのはあなただけです。

## Prompt

```
接続済みの Gmail と Slack を見て、見逃したものや読む必要のないメッセージを洗い出してください。本当に私の対応が必要なものだけ要約し、それ以外は残してください。返信があると助かるものは、私の口調で下書きを作り、何かを送る前に承認を待ってください。自分判断で投稿や送信はしないでください。Slack のアクセスに制限がある場合は、見えなかった内容を伝えてください。

```

## When to use

- 朝のブリーフだけでは足りず、受信トレイそのものを薄くしたいとき。
- 送信前にすべての下書きを読むつもりがあるとき。
- Slack コネクタの制限で、すべてが見えない場合があることを受け入れられるとき。

## FAQ

### Anthropic は受信トレイで何ができると言っていますか？

発表記事によると、見逃した Gmail と Slack のメッセージをキャッチし、返信下書きを作れます。ヘルプセンターの例の依頼は「Clear out anything in my inbox that I don't need to read.」です。

### 返信を送信しますか？

メッセージを見せてから待つよう設計されています。下書きの承認はあなたの判断で、誤った下書きもあり得ます。

### Slack は Gmail と同じですか？

いいえ。Anthropic によると Slack コネクタには制限があります。このテンプレートは、見えないものを推測せず、見えなかった内容を伝えるよう指示します。
